lineとline@の違いとは?何ができるの?line@を使ってできる6つのこと

①LINE@は商用アカウント

LINEとLINE@の違いの一つは、
商用アカウントであるということです。

 

LINEは商用利用禁止ですが、
LINE@なら気にすることなく商用利用できます。

 

②一斉配信が出来る

LINE@を使えば、
複数のユーザーに一斉配信をすることができます。

 

1,000人にでも1万人にでも同じメッセージを
配信することができます。

 

例えば新聞の折込広告なんかでも
何万部や何十万部といったチラシが一斉に折り込まれるわけですが、
部数が増えれば増えるほど広告費が高くなります。

 

LINE@の場合、
5,000人までは月額5,400円(2017年5月現在)の定額制なので、
1人当たり1円程度と格安です。

 

もちろん、
個人のLINEにもグループ機能があります。

 

しかしグループの最大人数は200人なので上限人数が違いますね。

 

LINE@の上限は10万人と言われていますが、
一般的なお店では十分でしょう。

 

友達の多いお店でも5万人程度と言われているので、
10万人を超えるというのは、
よっぽどのことがない限り無いでしょう。

 

また、お客様から店舗に問い合わせがあった場合、
他のお客様にはわかりません。

 

個人のLINEのグループの場合、
1人が送ると全員に届いてしまう機能なので、
機能としてもまったく別物だと言えるでしょう。

 

③クーポンが発行できる

LINE@内でクーポンを発行することができます。

 

通常、こういうクーポン発行のシステムを導入しようと思えば、
多額の費用が発生しますが、
LINE@ならプランによっては無料で導入できます。

 

紙媒体でないので印刷費や用紙代なんかもかかりませんし、
デザイン費などもかかりません。

 

ホットペッパーのようなクーポン紙に、
載せることを考えるとわかると思いますが、
クーポンで割引をすることで、
売上が減っているにも関わらず掲載料も支払うことになりますので、
利益が相当落ちてしまうことになります。

 

また、お客様の立場で見てもスマホ画面に表示されるので、
印刷し忘れたということもありませんので利用しやすいですね。

 

④クーポンの効果が簡単に計測できる

広告費を捻出する際に一番大切なことは、
費用対効果が良いかどうかです。

 

そのためには広告効果が簡単に計測できる方が良いことになります。

 

LINE@の場合、お客様に提示されたスマホのクーポン画面を
スタッフがタップすることでクーポンが使用済みになり、
何枚使用されたかが簡単に計測できます。

 

この結果を元にキャンペーンの効果を分析することができます。

 

例えばTVCMなどはお店に来てくださったお客様の何人が、
TVCMを見てきたのかがわかりません。

 

しかし、LINE@の場合は、
実際に提示された画面をタップすることでカウントしていますので
正確で生きたデータが手に入ることになります。

 

⑤ショップカード機能が使える

昔から紙製のカードにハンコを押してもらえる
ショップカードのサービスがあったと思います。

 

最近はICカードなどにデータが記録されているものもありますが、
基本的な考え方は一緒です。

 

そんなショップ機能が簡単に使えるのもLINE@の魅力です。

 

クーポンと同様に紙を使いませんから余分な費用は掛かりませんし、
お客様にも負担なく利用してもらうことができます。

 

ショップカードを活用することで、
来店率を高めることができます。

 

別にLINE@に申し込んだら、
必ずショップカードを使わないといけないわけでもないので、
既にお店独自のショップカードのある方は使用しなくても大丈夫です。

 

ただ、お客様にとってもメリットがあると思いますので、
LINE@のショップカードへの移行を検討されることをお勧めします。

 

ただし、注意点としては、
「10回来店」を条件にしてしまうと美容室などの場合、
2か月か3か月に1度ぐらいしか来店しない業種の場合、
2年近くかかってしまいますね。

 

来店頻度を考えて半年ぐらいで貯まるぐらいに設定したいですね。

 

⑥スマホ対応のホームページが簡単に作れる

パソコンのホームページをスマホで見ると
小さくて見にくいと思います。

 

そこで最近ではスマホに対応したホームページを作るお店が増えています。

 

しかし、ホームページを作ることは決して簡単ではありません。

 

LINE@なら簡単にスマホ対応ホームページを作ることが出来るので、
スマホ対応ページを持っていないお店にもおすすめです。

 

最近はパソコンよりもスマホで情報収集する人が多くなっていますので、
スマホ対応ページは今後のビジネスにおいては必須と言えるでしょう。

 

ちなみに小規模事業者によるビジネスの場合、
約7割がスマホでホームページを見ると言われています。

 

綺麗なホームページである必要はないのですが、
スマホ用ホームページを用意することは必須だと思います。

 

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